HOME>ホットトピックス>材質の違いが保険適用に該当するかの分かれ目

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費用が異なる理由

歯型を持つ人

食事や審美性など歯の重要性は言うまでもありませんが、歯周病などの影響で歯を失うケースは少なくありません。失った歯の機能や見栄えを補う方法として部分入れ歯と言う選択をする方は多くいますが、材料や部位になどより費用は異なってきます。

樹脂製の入れ歯

入れ歯

部分入れ歯の費用が異なってくる大きな理由となるポイントとなるのは、保険適用となるかならないかと言う事が分かれ目となります。保険適用となるのはレジンなどの樹脂を用いた部分入れ歯で、1本当たり数千円程度が相場となります。

セラミック製の入れ歯

保険適用とならない部分入れ歯はセラミックを用いた物になり、一本あたりの費用は数万円程度が相場となります。樹脂とセラミックの部分入れ歯では費用に大きな差がありますが、仕上がりや耐久性を考慮した場合妥当と考えて良いでしょう。

材質による特徴

樹脂を用いた部分入れ歯の場合変色してしまう事や使用によって減っていく事もあり、寿命は2、3年と言われています。セラミック製の場合は変色に強く減るリスクが無い点が優れており5、6年は持つといわれています。また、セラミックの場合は強度が高く薄く整形出来る為、着用時の異物感が少ないと言う面も優れていますので、どちらを選ぶかは十分に検討する必要があります。

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